自由人

ネタに本気を出すダラシネェ髭が歪みなく書き残すブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

WBCが終わって

いやー決勝戦、すごい試合でしたねぇ。
リアルタイムで見てましたが、マジで興奮してしまったよ(笑)

9回のダルビッシュにはハラハラさせられましたが、10回のイチローの打席は本当にすごかった。
粘って粘って最後に2点タイムリーを放つあたり、その集中力とか凄まじいものがありましたね。
実際その時、2、3塁が埋まってて1塁が空いていたので誰もが歩かされると思いましたが、韓国の対抗心に逆に助けられた形になりましたね。



優勝会見にて

イチロー:個人的には最後まで足を引っ張り続けました。韓国のユニホームを着て、キューバのユニホームを着て、最後にジャパンのユニホームを着ることができました。おいしいところだけ、頂きました。本当に、ごちそうさまでした。

と会場を沸かせた後の言葉が特に印象的だった。

イチロー:侍ジャパンというネーミングからハードルを感じました。私アイドル、と言いながら、かわいくないやつは最低で。侍がですね、最終的に勝てなかったら、こりゃかっこつかんぞという中で、自らハードルを上げて、最終的に侍にはなれたこと。大変よく思っています。ホッとしています。


独特に言い回しなので、批判を受けそうな表現ですが(笑)
やはりWBCはプロが集まる大会なわけで、その中で結果を出さないといけないプレッシャーというのがかなり大きかったことが伺えます。

天才打者イチローと言われるぐらいの人物でも、人間らしさや一野球人というのを垣間見えた会見でした。


次回開催は4年後なので、イチローにとっておそらくこれが最後の世界大会になるかもしれません。
今後は松坂世代が中心になっていくと思われるので、更なる成長を遂げて3連覇してほしいと思っております。

斉藤(早大)・田中(楽天)のダブルエースもあるかもしれませんね。
期待してます!







関連記事
スポンサーサイト
  1. 2009/03/27(金) 18:34:15|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<泡銭は物に変えようシリーズ第2弾 | ホーム | メカニック>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://ryukifree.blog.fc2.com/tb.php/369-80df53ea
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。