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Phenom II X4 940

システムの変更が完了した。



Core2 Quad Q6600からの変更だったわけですが、劇的に性能が上がっている感じはしないです。

むしろOSの変更やHDDの変更によるファイルアクセスの最適化の方が体感的に実感できる部分が多い。





数字だけ見るとクロックの上昇や製造プロセスの微細化、3次キャッシュの搭載など見ていてうっとりしてしまいそうだ(笑)

ただ、低負荷時はPhenom II X4 940の方がクロックが落ちるので低温(30℃前後)になるが、高負荷時は70℃付近まで上昇してしまいます。
まぁこれはCPUクーラーがQ6600と同じものを使っているので仕方ないんですが、Q6600だとどんなに負荷をかけても60℃ぐらいだっただけに、正直びびった(苦笑)

エアフローに気を使って組み立てたつもりですが、もう一度見直す必要があるかもね。

ちなみにPhenom II X4 940はBlack Editionなので倍率がフリーになっているのが唯一遊べる部分ですね。

Q6600の時と違って、あっさりとオーバークロック出来ます。

熱対策さえ出来れば4GHzも可能かもしれない。
平均は3.8GHzらしいけどね。

さて、システムが変わったのでその比較としてベンチマークをとってみた。

ベンチマークソフトは「タイムリープベンチ」と「The Last Remnantベンチ」を使いました。

構成
Core2 Quad Q6600(2.4GHz)
Pulsar DCDDR2-4GB-800(2GB+2GBのDual)
GV-R487D5-1GD(HD4870 GDDR5 1GB)
GA-G33M-DS2R(Intel G33)
ST3250410AS 250GB HDD(250GBプラッタ1枚)


Phenom II X4 940(3GHz)
Pulsar DCDDR2-4GB-800(2GB+2GBのDual)
GV-R487D5-1GD(HD4870 GDDR5 1GB)
GA-MA78GM-US2H(AMD 780G)
ST3500410AS 500GB HDD(500GBプラッタ1枚)

*構成は主にベンチに影響が出そうな部分だけ書いてます。

Q6600


X4 940


Q6600


X4 940



タイムリープは劇的に向上していますが、The Last Remnantの方は逆に下がってるなぁ。
たぶんQ6600のSSSE3が効いてるのかもしれないね。

実際Phenom II X4 940はCore2 Quadと比較すると、Core 2 Quad Q9550(2.83GHz)ぐらいの性能なんだとか。

DDR3対応のPhenom IIが出てくればもっと性能が上がるかもしれんけど、導入コストから考えればかなりいいCPUと言えるかもね。

元々AMD派だった俺としては、買い換えるだけのメリットを持ったCPUだったので、個人的にはお気に入りなんですけどね。

やっぱAMD系システムのサクサク感はいいですよ(笑)

ROも鯖が込んでるときでも、引っ掛かりがほとんどなくプロンテラを歩けますからね。(HDDの性能にも影響があるんだけど)


余談ですが、Phenom II X4 940とGA-MA78GM-US2Hを新品購入した金額とQ6600とGA-G33M-DS2Rをオークションにて売却する金額の差額は「約1万円」です。

1万円で3GHzCPUが手に入ると思えば安い買い物だよ、ほんと(笑)
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  1. 2009/02/14(土) 07:42:30|
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