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ニブルヘイム ギョル渓谷攻略

殴りプリの最終狩場候補であるニブルヘイムの「ギョル渓谷」
ここは敵の強さもかなりのもので「アユタヤパッチ」以降、沸きが激増したこともありソロでの狩りが辛くなっているようです。


しかしながら、立ち回り方にさえ気をつければ、まだまだいけると思います。
ということで、早速考察スタート(。ゝω・)b


なお、これらの考察は主に「ソロ狩り」を目的としていますので、ペアやPTがメインであれば、 内容は変わってきます。



どんな敵がいるのん?

ここで登場するMOBは、以下の通り。
ルード 種族/不死 属性/不死1 サイズ/小型 必中/115 95%FLEE/147 アクティブ/○
ハイローゾイスト 種族/悪魔 属性/闇2 サイズ/小型 必中/99 95%FLEE/192 アクティブ/○
ジビット 種族/悪魔 属性/闇1 サイズ/大型 必中/120 95%FLEE/179 アクティブ/○
デュラハン 種族/不死 属性/不死2 サイズ/中型 必中/112 95%FLEE/199 アクティブ/○
ブラッディマーダー 種族/闇3 属性/不死1 サイズ/大型 必中/122 95%FLEE/199 アクティブ/○
ロリルリ 種族/悪魔 属性/闇4 サイズ/大型 必中/157 95%FLEE/227 アクティブ/○


基本的に「ブラッディマーダー」を除く全てのMOBに「闇ブレス」が効くのが特徴。
敵が使うスキル攻撃で厄介なのは、幻覚(ハイローゾイスト)、沈黙(ロリルリ)、ソニックブロー(ブラッディマーダー)です。
これらの攻撃は「こちらが殴らなければ」使ってきません。
ただし、例外として「画面内に即沸きした時のみ」無条件でスキル攻撃をしてくることがあるようです。


回避するにはどれ位のFLEEが必要なん?

表を見ていただければ分かると思いますが、一番避けるのに苦労しそうなのが「ロリルリ」なのですが、「ロリルリ」は「悪魔族」であることから、「闇ブレス」が効くと言う事。


よって、最低限必要な回避率は以下の通りです。
ルード 95%FLEE/147 : 闇ブレス後95%FLEE/129
ハイローゾイスト 95%FLEE/192 : 闇ブレス後95%FLEE/159
ジビット 95%FLEE/179 : 闇ブレス後95%FLEE/156
デュラハン 95%FLEE/199 : 闇ブレス後95%FLEE/168
ブラッディマーダー 95%FLEE/199 : 闇ブレス後95%FLEE/効かない
ロリルリ 95%FLEE/227 : 闇ブレス後95%FLEE/187


上記のことから、最低限「FLEE199」あれば、全ての敵に95%回避は達成できると言うことです。

AGI型であれば、大体Lv.80ぐらいから来れるようになります。(ウィスパー肩装備必須


立ち回り方はどうすればええねん!

まず↓を見てください。
ルード 射程距離1
ハイローゾイスト 射程距離1
ジビット 射程距離1
デュラハン 射程距離2
ブラッディマーダー 射程距離2
ロリルリ 射程距離3


射程距離」とは、敵がプレーヤーに大して攻撃できる距離のことです。

何故射程距離を気にする必要があるのかというと、ギョル渓谷の沸きの激しさにあります。
実際に赴いている殴りプリさんなら分かると思いますが、一匹を相手にしていても横から沸いて来ることがあるのを経験したことがあると思います。
特に「ブラッディマーダー」のソニックブロー(以下SB)は脅威かと思われます。(まともに食らうと即死の危険性アリ
囲まれるとFleeの低下を招くことになるので必然的にSBを食らってしまいやすくなります。

ロリルリ」、「ブラッディマーダー」、「デュラハン」以外は比較的弱く倒しやすいので先に殲滅することになるのですが、「ブラッディマーダー」のSBに脅えている状況でうまく行かないって事もあるでしょう。
しかし、SBは射程1の攻撃スキルだと言うことを覚えて置いてください。
1マス空けた状態では、「絶対に発動しません」。

たとえばこんな感じで。




こうなると「ブラッディマーダー」もタダの肉の塊ですね。( ´Д`)y-~~

マーダーのSB射程はこんな感じ。
■■■■ マ=ブラッディマーダー
▲▲▲■ =SB射程範囲内
 =安全地帯
▲▲▲■ ■=自・マ共に射程外
■■■■

これの応用でこんなことも可能。

■■マ■■ マ=ブラッディマーダー
■■ハジ■ ハ=ハイローゾイスト
■■自■■ ジ=ジビット
■■■■■ 自=自分
■■■■■

この状態に持ち込めば、SBを食らわずに「ハイローゾイスト」と「ジビット」の処理が可能です。
モンハウの処理の基本は、弱い敵から倒すと言うこと。
射程距離にさえ気をつけていれば、ニブルヘイムは余裕で立ち回ることが可能です。
実際に「ブラッディマーダー」とタイマンして感覚を掴んで見てください。

追記:図では分かりにくい方のために、ムービーを用意してみました。



感覚さえ掴めてしまえば、こういう状態になっても余裕ですよん。
( ´,_ゝ`) クックック

ブラッディマーダー以外にも同じような方法で対処できる敵もいますので、これは覚えておいた方が後々役に立ちます。

あと、1マス空けのコツは、「自分から近寄らない」こと。
自分から寄っていくと、半歩ズレなどが起こりやすいので、焦らず待つことが大事です。
他に敵が沸いてるようであれば、「闇ブレス」 を予め入れておけば、そうそうやられる事は無いでしょう。


あとがき

ちょっと分かりにくい説明になってしまいましたが、多少でも伝われば幸いです。^^;
殴りプリの特性として、「悪魔・不死・闇」に強いので、ソロで来れるようになると、かなり輝けます。(笑)
殴りプリをやる上で、一つの目標として経験を積んでいってください。

以上、ギョル渓谷攻略でした。m(_ _)m
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