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殴りプリとは

殴りプリーストについての解説。

殴りプリについて

殴りプリーストとは、一般的に言われている「Priest=支援職」という概念からは掛け離れた存在です。
支援プリーストが主にパーティープレイで活躍するのとは逆に、ほぼ「ソロ」での活動が基本となります。
戦闘能力はあくまで支援系統職であることから、一般戦闘職には遠く及びません。
よって、ナンバー1を目指すタイプではなくオンリー1を目指す「ロマン型」と言えます。


アコプリの基本データ

アコライト

アコライト 男アコライト 女

HP係数(Lv倍率) : 0.4(5)

SP係数 : 5

Weightボーナス : 400

基本ASPD  素手:160  鈍器:140  杖:140

ドーピングPOT  スピードアップ ○  ハイスピード ×  バーサーク ×

最終JOB補正 : STR+3  AGI+2  VIT+3  INT+3  DEX+3  LUK+4


プリースト

プリースト 男プリースト 女

HP係数(Lv倍率) : 0.75(5)

SP係数 : 8

Weightボーナス : 600

基本ASPD  素手:160  鈍器:140  杖:140  爪:0

ドーピングPOT  スピードアップ ○  ハイスピード ×  バーサーク ×

最終JOB補正 : STR+5  AGI+4  VIT+5  INT+5  DEX+4  LUK+7


ハイプリースト

ハイプリースト 男ハイプリースト 女

HP係数(Lv倍率) : 0.75(5)

SP係数 : 8

HP/SP修正 : x1.25

Weightボーナス : 600

基本ASPD  素手:160  鈍器:140  杖:140  爪:0

ドーピングPOT  スピードアップ ○  ハイスピード ×  バーサーク ×

最終JOB補正 : STR+7  AGI+8  VIT+7  INT+12  DEX+9  LUK+2


アークビショップ

アークビショップ 男アークビショップ 女

HP係数(Lv倍率) : 不明

SP係数 : 不明

Weightボーナス : 不明

基本ASPD  不明

ドーピングPOT  不明

最終JOB補正 : STR+5  AGI+4  VIT+5  INT+8  DEX+6  LUK+0


戦闘タイプ

支援型と殴りプリの違いについては、上記にて説明していますが、こちらでは殴りプリの中である程度の種類分けされた部分を私の視点で書いていこうと思います。

○ 物理攻撃特化型

STR>AGI>DEX型、STR=AGI>DEX型、AGI>STR>DEX型、STR>VIT>DEX型など
主に武器による攻撃に特化したタイプです。
殴りプリの名の通り、STRやAGI(VIT)などの直接戦闘に関わるステータスを伸ばしているのが特徴。
特化武器との相性もよく、メイス修練やデーモンベインで攻撃力の底上げも可能。
秒間ダメージこそ戦闘職に劣るものの、一撃の破壊力は他の前衛職を上回ることもあります。
STRが極まってくると、常時1k↑のダメージも可能になってくるなど、成長に楽しみが出てきます。
ただし極まれば極まるほど「汎用性」に欠けてくるので、ソロ傾向が最も強くなります。
課金アイテムの「アドレナリンラッシュスクロール」が一番生きてくる型でもある。


○ 対魔撲殺特化型

AGI>INT=DEX=STR型、STR>INT=DEX型など
武器を用いて攻撃するのを基本としながら、マグヌスやTUも使いこなす非常に個性的なタイプです。
殴りプリの中でも個性的なタイプで、通常あまり上げないINTに振っているのが特徴。
INTを伸ばすことにより支援も可能です。
また、マグヌス詠唱のためにDEXも多く振っていることから高HITでもあります。
ただし、ステータス的にはバランス寄りになるため、中途半端にならざるを得ない部分もあります。
育成も困難で完成するレベルが95↑ぐらいになるので愛着や根気が必要かもしれません。


○ 必中HIT撲殺型

AGI=LUK型、AGI=STR>LUK型など
クリティカルメインと言えばクリアサが思い浮かびますが、LUKのJOB補正はプリが一番高いです。
その補正とグロリアを屈指して、高DEF・高FLEEの敵でも関係なく安定したダメージを与えられるのが特徴。
しかし、どんなにLUKを上げても、アサシンのカタールによる2倍クリティカルには及びません…。
ロマンと派手さを追求できる型といえるでしょう。


○ 神速撲殺型

AGI=DEX型など
一撃の威力よりも、手数で補うASPD追求型。
また、高DEXであるがゆえ、HITも高く高速詠唱も可能です。
サンクやキリエを連発できるので、意外と他のタイプに比べて汎用性は高いです。


○ 特殊型

STR=INT型、STR=DEX型など
通常の殴りプリと違い、防御ステに一切振らない特殊型。
通称「マゾい人」
装備品のみならず、カード選びもかなり重要になるでしょう。
ステータスの振り方によっては、殆ど支援型と変わらないとか言われることもありますが。
被ダメと与ダメが互角ぐらいなので、根性いるかと…。


殴りプリーストのメリット

☆セルフヒーリング:プリースト本来の自己回復力が優れている為、必要以上に回復アイテムを持ち歩く必要はありません。

☆セルフブースト:ブレッシングや速度増加等、前衛職は本来貰う側ですが自分自身で能力の底上げが出来る。

☆高索敵能力:速度増加はペコペコに乗った騎士・クルセと等速である。テレポートやワープポータルを用いれば蝶や蝿は不要。

☆高リカバリ能力:SP回復力向上やマグニフィカートによって、立ち直りが他職よりも早い。ほぼ半永久的に狩りが可能。

☆広い活動範囲:行動範囲に制限はありません。気が向いたときに行きたい所へ行ける。装備次第である程度弱点を補える。

☆支援可能:少人数(2~3人)であれば一応支援として立ち回る事は可能。臨機応変な戦い方が出来る。


殴りプリーストのデメリット

△対複数に弱い:他前衛職のような物理系のアクティブ攻撃スキルが無い。

△武器ASPDが遅い:鈍器・本・杖の攻撃速度は低く抑えられている為。(爪はASPDがありません

△装備依存型:アクティブ攻撃スキルを持たない為、戦闘能力は装備(主にカード性能)に依存される。

△大人数の支援は不可:プリーストとはいえ、低INTであればすぐに息切れする。

△能力的に中途半端:自己ブースト=素の前衛職と同等程度。対BOSS戦・対人戦では能力を発揮できない。


効率について

装備・立ち回り・狩場の相性によっては、高効率を叩き出す事が可能。
しかし逆を言えば、完成されるまでは根気のいる作業になりがちです。
むしろ効率を狙う狩り方を考える前に、狩場の滞在時間が「半永久的」であることがメリットだと気づけばいつの間にか発光してますよ。(笑)


まとめ

デメリットが目立ってしまうが、「個性的な育成が可能な職業」であることは他の職業にはない特徴です。
前衛職やパーティーが必死に戦ってる狩場にふらふら~っと現れて襲い来る敵を殴り倒す。
傷つけばヒールやマグニフィカートで回復。
後ろサンクチュアリで対複数も平然と戦う。
辻支援でサンキュウエモーションをもらえる…かもしれない(笑)
立ち回り次第では他職を圧倒する事もあるので、長い目で育成していけばかなりやり応えのある職業です。
個性を表現したい人、自由に活動したい人にはおすすめの職業だと思います。
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  1. 2008/10/14(火) 00:00:00|
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